カーテンはお部屋の中でもソファやダイニンテーブルなどと比べると、まだまだ脇役のような存在だと思います。ですが、日常の中で開け閉めをしたり、ほぼ毎日のように使用されるものです。少しでも調子がおかしかったり、開け閉めに支障があったりするとその不具合が、ほぼ毎日繰り返されることになります。

 

お客様から連絡を頂いた例からご紹介させていただきます。

 

カーテンが破れてしまったので見に来てくださいとのご依頼があり、直ぐに訪問させていただきました。状況を確認すると、カーテンが引っかかってしまい、カーテンの開け閉めの際に支障があるとのこで、その話の最中にも引っかかるカーテンを力を入れて引っ張ってしまっている状況でした。引っかかっているからと、力任せにカーテンを引っ張りっている状態で、カーテンのフックがかかっている部分に破れが生じている状況でした。こういった場合、カーテンに原因があると思われる方もいますが、大抵はカーテンではなくカーテンレールに問題があります。

カーテンレールの老朽化や歪みなどにより、カーテンがレールに引っかかってしまい、カーテンの開け閉めがしづらくなることはよくあることです。しかしその際に、無理にカーテンを引っ張ってしまったり、力を入れることは絶対にやめてくださいとご案内しています。実は今回ご紹介した内容は、カーテン側の補修で済んだのは幸いです。カーテンレールに引っかかったカーテンを引っ張ると、カーテンレールにも力がかかってしまい、カーテンレールも外れてしまう場合があります。ひどい場合は、カーテンレールごと落ちてしまう場合もあります。また、カーテンを本来滑らせる方向ではない方向に力を入れて引っ張ることによって、カーテンレールにキズや歪みが生じてしまい、更に状況を悪化させる場合もあります。カーテンレールは数ミリのキズや歪みなどで、ルーラーの滑りが悪くなったりもします。

カーテンが引っかかる場合の対処法としては、引っかかったところからやさしくゆっくりと一端戻してから、さらにゆっくりと生地を上方向に浮かせながら横に引き開け閉めをすることです。一度で駄目な場合でも数回繰り返すことでスムーズに動かせたりします。その際に、決して力を入れてはいけません。いつもよりやさしく動かすことです。力を入れて引っ張るのとは全く逆の方法です。

前文でもご案内しましたが、カーテンは毎日朝夕に開け閉めをするなど、日常的に毎日使用するものです。ですので、定期的なメンテナンスやお手入れもある程度必要です。カーテンをご使用される際に少しでも調子がよくなかったり、気になる箇所がある場合などは、ぜひメンテナンスをお勧めします。

レーヌ デ ヴィオレットでは、カーテンのメンテナンス出張サービスも行っております。1回のメンテナンスで出張料込みで窓数に関係なく税込3,000円ととてもリーズナブルです。(現在宮城県内のみとなります。他地域のお客様は別途ご相談させていただきます。)部品交換や修理が必要な場合は別途費用がかかる場合がありますが、ご希望の箇所だけご依頼いただけるので無理なくご利用いただけます。

また、レーヌ デ ヴィオレットのカーテンクリーニングサービスでは、クリーニングサービスをご利用頂いた際に気になる箇所のメンテナンスも同時に行いますので、メンテナンスサービスも込みでご利用いただけるので大変お得です。カーテンは定期的(年1回程度がお勧めです)なクリーニングやメンテナンスを行うことで、より良い状態で長くご利用いただけますので、是非ご活用くださいませ。

 

カーテンのメンテナンスサービス

1回 出張料込 3,000円(税込)

※部品の交換や修理等が必要な場合は別途費用がかかる場合があります。

 

「こんなお客様に・・・」

・カーテンが引っかかって気になる。

・カーテンから光が漏れてしまう。

・カーテンがきちんと閉まらなくなった。

・カーテンのフックが外れてしまった。

・カーテンの長さを調整したい。

など、気になる点がございましたら、

お気軽にご相談くださいませ。

 

 

カーテンクリーニングサービスの詳細はこちら↓