最近日本でもモダンでスタイリッシュなデザインのインテリアデザインを多く見かけるようになりました。高級ホテルやマンションの展示場などもモダンでスタイリッシュなデザインで統一されたインテリアをよく見かけます。またお客様でもモダンスタイルの家具やスタイリッシュなデザインのインテリアをお探しの方もいらっしゃるようになりました。レーヌデヴィオレットでは古典的なクラシックスタイルからモダンスタイルのインテリアも取り扱いしております。古典的なクラシックなデザインは装飾も多く華やか過ぎると思われる方も多いと思いますが、現代のモダンなデザインはそれらの装飾が徐々に削られていったものであると言ってもよいと思います。「装飾は罪悪である」と主張したアドルフ・ローズ(オーストリア建築家1870-1933)は、当時の建築界の波紋を呼びながらモダニズム建築の先駆となりました。アドルフ・ローズの建築と内装は装飾を削ぎ落としたデザインで建てられましたが、古典主義建築の装飾を部分を取り除き、あとはそのまま美しいラインや型を活かしたデザインのようにも思えます。現代から見ると十分クラシカルなデザインですが、当時の建築家の間では受け入れがたいものであったようです。そういった様々な過程を経て、現在のモダンスタイルやシンプルなデザインが存在するわけですが、クラシカルな家具やインテリアデザインを何か特別なもののように思われるお客様もいます。そういった時はあくまで現代でクラシックスタイルと言われるデザインや家具は、原型であると説明するようにしています。合わせやすく飽きのこないいちばん無難なスタイルでもあるとも私は思っています。近年は高級家具のブランドやメーカーでもクラシックなデザインをベースにモダンな色やデザイン、装飾を現代のものにアレンジしたデザインのものなども見かけます。現代のデザインの作業ではプラスやマイナスなどを絶妙に行ったり、デザイナーの感性と腕次第といったところもありますが、クラシカルな古典的なデザインと現代的なモダンなデザインが融合した高級感のある優雅で美しいデザインのものもあります。クラシカルなデザインとモダンなデザインは全く別のものとして分けらてしまう場合もありますが、どちらも上手に取り入れ融合させることでより落ち着いた飽きのこないデザインに仕上げることも可能になるのではないかと思います。

 

 

ビーズフリンジやタッセルフリンジはカーテンやインテリアの装飾として利用されるものですが、

シンプルなデザインでカラーもスタイリッシュな印象のものなどモダンなデザインのものもあります。

 

 

レーヌデ ヴィオレットWEBショップからもご注文いただけます。

 

 

モダン タッセルフリンジ ビーズフリンジ ダークブラン


 

モダン ビーズフリンジ ブラック タッセルフリンジ 架ーテン